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え、高校って…

去年私は工業高校に入学しました。

そして思ったこと

それは

  1. 先生方の理不尽さ
  2. 先生と生徒の関係
  3. 理想と現実のギャップ

先生方の理不尽さ

特に女子生徒。私の学校は工業科もあり

普通科もあります。工業科は男子が95%くらい占めていて、普通科は70%くらい女子が占めています。工業科の先生方はみんな

女子生徒が話しかけてくると

笑顔を見せます。友達から聞いた話では

ある冬の日、体育館で寒い中部活をしていると顧問はマネージャーをつれて外で

雪遊びをしていたそうです。男子生徒には厳しい人ですが、女子生徒にはとても優しいそういう

先生がたくさんいます。

先生は気に入る子には優しく接し

少しでも反抗してきて、自分の言う通りにならない生徒はそれなりの対応をしてきます。

それも、いくら反抗する子が正しいことをゆっても必ず否定してきます。

これは僕の体験談ですが

ある日部活をしていると

顧問に「掃除機で掃除してくれ」といわれました。

「はい。]」と答えカーペット部分に

掃除機をかけていると、床部分にごみが

落ちていたので掃除機をカーペット専用から

床専用ボタンに切り替えて掃除をしていると

怒られました。そこはホウキでやれば早いから。と…「どう考えても掃除機の方がはやいし綺麗になる」

そう答えると、「それは知らん。せんでいい」と言われました

友達がしていても何も言わないのに

私がしていると必ず否定してきます

やっぱり、高校は理不尽だと思いました。

先生と生徒の関係

先生は生徒に対してとても強気です

すぐに「学校やめればいい」と言います

「ここは義務教育じゃない嫌ならやめればいい。無理してこんでもいいんぞ、別にワシらはお前らに頼んでまで来てくれとは言わんのぞ」と毎日のように言われます

たしかに法律上では義務教育は

小学校6年間と中学校の3年間で

義務教育は終わりですですが

今高校に通っている人たちはみんな

感じていると思いますが、高校というのは

ほぼ義務教育なのです。

理想と現実のギャップ

高校生活というのは、楽しくて青春できて

部活に一生懸命取り組めて…そんな理想は

現実と大きくかけ離れています

理想とピッタリの生活ができている人は

多分いません。何個か重なっていても

理想には、程遠い思います。